ヤマダ電機で5万円パソコンが!台湾のASUSを皮切りに、hp(ヒューレットパッカード)、エイサー、富士通、東芝他がノート型5万円パソコンを発売、ヤマダ電機モデルも発売になり比較検討しました。やはりここではポイント還元でお買い得です。
2008年1月、ASUSTek社という台湾のメーカーが「Eee PC4G-Y」モデルのノートパソコンを49,800円で発売するとたちまち評判になりました。
Eee PC4G-Yは、OSにWindows XP Home Editionを、記憶装置にフラッシュメモリーを利用したSolid State Driveを採用したものです。
これを皮切りに、東芝、富士通など、国内大手も本体価格が5万円台というノートを次々発売し、競争に拍車をかけています。
5万円パソコンも、何社も参入し、比較のし甲斐もあるというものです。米国のhp(ヒューレットパッカード)社は、2008年4月、OSにWindows Vistaを搭載したHP2133Miniモデルを発売しました。
エイサー社は、OSにWindows XP Home Editionを搭載したAspire Oneモデルを発売しました。東芝は、国内では初めて5万円パソコンに参入し、NP100モデルを発売しています。何れも、価格は5万円台で、しのぎを削っています。さらに、ヤマダ電機などの量販店では、ポイント還元により、商品によっては5万円以下で購入できる例さえあります。
5万円パソコン発売以来、既に様々な意見が交わされています。
口コミでは、5万円パソコンは、モバイルパソコンなので画面が小さいのはともかく、容量が2GB程度と少ないのが大半で、ネット環境に不満の残るスペックというのが大半の意見です。現在のところ、5万円パソコンは、メインのパソコンとするには、少々役不足だと言えそうです。あくまでサブノートとして外出用にするのであれば軽量でとてもいいかと思います。