でべその治療とは?それで悩んでいる方も多いかと思います。新生児、赤ちゃん、乳児など生まれた子供がでべそだったら・・・そんな悩みを持っている方には治す方法、その原因、手術を行うというやり方などを調べてみました。
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コンプレックスを抱える原因の一つである「でべそ」は女性にとって大きな悩みです。小さい時から冷やかされたり、
いじめられたりして気にしはじめ、大人になってからもビキニやお腹が見えるような露出した服を楽しめないそうです。
また、妊娠や肥満が原因でなる場合もあります。自分自身で気にしてしまう悩みで、大人になってから治ることがほとんどありません。
お母さんの悩み事の一つでもあるでべそは臍ヘルニアと呼ばれていて、赤ちゃんの5〜10人に一人はいるといわれています。
へその緒を切った後で腹筋が発達するまでの間に、泣いたり力が入ったりすることでおへそから腸が飛び出してしまうのですが、泣き止むとすぐに腸はお腹の中に戻ります。
新生児の頃は大きさが3〜5センチぐらいまで大きくなることもありますが、一般的には腹筋が発達する乳児のころから次第に治まっていくようです。また、産まれたばかりの赤ちゃんのへその緒を切るのが下手ででべそになるのではないそうです。1歳を迎える頃に自然に治ってしまうことが一般的ですが、その後も治らない場合は手術が必要になります。
赤ちゃんの場合まずは小児外科に相談することが必要ですが、お医者さんでも1歳くらいまではそのまま様子をみる場合がほとんどだそうです。
お医者さんによっては圧迫させる治療方法を進めている場合もあり、ボタンや小銭、スポンジ等を布で覆いテープで貼付けて圧迫することで引っ込ませるそうです。
ただ、テープなどで固定することで皮膚障害を引き起こしてしまう心配もあります。また幼少期を過ぎてもひどいデベソが治らない場合は手術によって人工的に陥没させる必要があります。
大人のでべそは、皮膚と皮下組織が押し上がった「臍突出症」というもので、ほとんどのケースがこれにあたります。自分で治すことが出来ないため、一般的な治し方は手術になります。飛び出した皮膚だけを切除して形を整えるという単純な手術があり、傷跡も残らずその日のうちに帰れるそうです。ただし保険が利かないので出来るだけ幼児期に治したいですね。
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